イントロダクション】
「お茶の間トランスフォーメーション」とは、1分~2分弱のショートムービーで、日本のお茶の間にあるもの、たとえば携帯電話やポット、デジカメなどがトランスフォームし、くすっとした笑いを提供するおもしろ映像作品。現在、精力的にプロモーション活動を展開。インターネットでの配信や、電車内モニター上映、大型電気店内の店頭モニター、TVCMでの上映を先行して行っている。また、今回『日本以外全部沈没』や『ヅラ刑事』など日本が誇るパロディ映画の名匠として知られる河崎実監督が今作の特別編を監督する。
8月3日(金)渋谷東急イン
「お茶の間トランスフォーメーション」製作発表記者会見

「私が構想10年の歳月をかけた日本のお茶の間にお送りするエンターテイメントです。」(スティーブン・スピルバーグのそっくりさん)

「『日本以外全部沈没』を超える衝撃の内容なので期待してください」(河崎実監督)
Q.出演には全世界的に知られている携帯電話、デジタルカメラ、ポットなど豪華出演陣となっていますが?
A.スピルバーグのそっくりさん:今回は全編スタント無しで危険なアクションをしています。第7話に出演している名優携帯電話は、彼にとって命の危険迫る水没アクションに果敢にチャレンジしていましたね。見事一発OKでした。
Q.特別編を手がける河崎監督ですがその内容は?
A.河崎監督:特別編では皆さんがよく知っているお茶の間のものが、ある大人のものに変形する、非常にアダルトチックな内容で放送不可能かもしれません。『日本以外全部沈没』以上の衝撃の内容なので期待してください。
Q.河崎監督へのオファーはどういった流れで?
A.河崎監督:携帯に≪通知不可能≫と出て、オファーの電話が来ました。しかもコレクトコールで(笑)ムッとしたんですが、やってみようと思い引き受けました。
Q.全部で何作品製作される予定ですか?
A.河崎監督:私はプロデューサーではないのでわからないですが、当たったら無限に作ると思います。
Q.製作費はどのくらいですか?
A.河崎監督:私はプロデューサーではないのでわからないですが、私の弁当代は出ました。ただ、製作費がいくらかということより、知恵で勝負します!!

スティーブン・スピルバーグのそっくりさんがわざわざハリウッドからお持ち下さったデモ映像を記者の皆様にご覧頂き、最後には両監督固く握手を交わして製作への意欲を見せた。
『お茶の間トランスフォーメーション』
(c)2007 ジェネオンエンタテインメント/トルネード・フィルム